ごあいさつ

 

  

(有)第一浜名建装のホームページへ、ようこそお越しくださいました。

私どもは、塗装工事・防水工事・雨漏り診断及び修理を、自らの手で施工する小さな会社です。

小さな会社ゆえ、お客様からの信頼こそが営業となり、今日があるのです。

そこで、利益だけを追求するために、お客様にたいして誇大表現をしたり、いい加減な施工をしたりすること

だけは絶対に無い様にと、日々思い続けながら施工し続けてきたという事が、誇りとなっています。

今日まで、何よりも工事に集中してきたために、宣伝上手なコピーは思いつきませんが、自分なりに

「 塗装工事・防水工事・雨漏り修理 」 についての大事なポイントを説明したつもりです。

現場で働く私自身が作成したために、お見苦しいページや、マニアックな表現があるかもしれませんが

少しでも皆様のお宅のメンテナンスの役に立つ情報が発信できればと思っています。


【 会社概要 】

商号

有限会社 第一浜名建装

会社所在地

〒433-8112 静岡県浜松市北区初生町542-28

電話番号

TEL 053-438-0230 ・ FAX 053-438-4718

法人設立

昭和62年 12月 ( 個人営業開始は昭和59年 )

資本金

300万円

代表取締役

久保田仁司

建設業許可

静岡県知事許可(般−18)第033940号 塗装工事業・防水工事業

事業内容

  • 塗装工事全般(一般住宅塗り替え工事・新築内外装塗装工事)
  • 防水工事全般(塗布防水・シーリング・その他改修防水工事)
  • 雨漏り調査・診断業務(木造・鉄骨造・RC造ほか全般)
  • 雨漏り修理工事(木造・鉄骨造・RC造ほか修理・改修工事全般)
  • 内外装改修工事全般(上記工事に伴う改修工事のすべて)

主要取扱い

   メーカー

  • 関西ペイント・水谷ペイント・菊水化学・東日本塗料・恒和化学
  • イサム・TOTOオキツモコーティングス・日本ペイント ほか
  • 日本オスモ・三井化学産資・日本エンバイロケミカルズ ほか
  • 横浜ゴム(ハマタイト)・サンスター技研・コニシボンド・アイカ工業・ダイフレックス ほか

施工登録

取引銀行

磐田信用金庫 葵町支店   遠州信用金庫 三方原支店

所属団体等

 

    

〜 WEBページ管理人自己紹介 〜   

 ■お知らせ■

  雨漏り修理についての取り組みが、

  日経ホームビルダー2009.7 「クイズ/あなたならどうする?」へ紹介

  詳しくはこちらの記事へhttp://hamana1.hamazo.tv/e1738137.html

  日経ホームビルダー2009.1 「クイズ/あなたならどうする?」へ紹介 

  詳しくはこちらの記事へhttp://hamana1.hamazo.tv/e1585690.html

 

 ■管理人によるブログ■

   塗装と雨漏り修理「第一浜名建装」現場日記 毎日更新中です!!

 

   NPO法人雨漏り診断士協会認定  雨漏り診断士
   二級建築施工管理技士(種別:仕上げ)
   一級塗装技能士(建築塗装技能)


 久保田仁司 1970年生まれ  

略歴

普通高校を卒業後、当時の趣味であった写真の道へ進もうと、写真撮影・プリント・家電販売(ソニー専門店)が併設された会社に就職し、店舗の販売部門へ配属されました。
とりたて勉強が好きなわけではありませんでしたので、当時の趣味であった「写真」を仕事にしようと思ったわけですが、バブル景気の崩壊直前(?)であった当時、人手不足から、まずは店舗部門へということでした。



もちろん店舗と言っても、私の仕事はカラー写真の現像・プリントを行う筈・・・だったのですが、就職して数日(たしか2〜3日後だったように記憶しています)、ソニーから最新8ミリビデオカメラ CCD−TR55(パスポートサイズハンディカム)が発売になり、凄まじい数のお客さんが店に殺到し、店は大忙し。このときから私の現像部門とい方向性は、いつのまにか販売全般の手伝いへと変更させられて行ったように記憶しています・・・・・。



結局この会社(店舗)には5年間勤務しましたが、バブル景気はあっという間に崩壊し、いつの間にか、あるときは現像・プリントを、またあるときは、小中学校・幼稚園の行事などに出向いて写真撮影、そしてまたあるときはソニー製品全般から家電品までの販売してみたり、それ以外にも、学校や会社などへ営業としてお伺いしたり、家電の配達・取り付けや、アンテナ工事(一般住宅から、なぜかビジネスホテル館内配線やアンテナ設備までと広範囲な業務)をしてみたり ・・・・・etc   と、人手不足を補うためと、会社の売り上げを上げるため、ありとあらゆる事を勉強(?)させてもらいました。



今にすれば、このときいろいろな経験をしたことが、全くの畑違いである現在の仕事にも、多少は役立っているようです(笑)

 

 

 



その後、家業である第一浜名建装に入社し現在に至りますが、私は建設業界の慣例とも言えるゴルフや接待とは、まったく縁がありませんでした。
私自身がゴルフをしないということもありましたが、この業界に入って2〜3年のうちに、取引のあった建設会社は倒産するところもあり、そんな付き合いを覚える程の景気ではなかったこともあります。


また景気の悪化に伴い、業界全体が無責任に単価を下げて、まさに無責任な仕事をするということが増えた事に反発するという意識も、次第に大きくなっていきました。



そんなある日、当時取引のあったある建設会社の社長は、下請けを集めた会合でこう言いました。

「人間は1日に8時間の睡眠時間を取れば、死ぬことはない、そして残りの16時間仕事をすれば、今より価格を下げることができる、だから金額をもっともっと下げろ。」

また「いつかきっといい思いをさせてやるから、まずは値段をさげろ、おれの会社を黒字決算にしなければならないんだ、協力しろ、協力したら、いつか良いおもいをさせてやれるはずだから・・・。」


こんな言葉を聞き、私の中にはっきり確信したこと、それは・・・

「こんな建設会社に良い仕事を提供しようと思うこと自体が、そもそも間違いである。さっさと取引をやめよう、ばかばかしい。」

 


当時、この会社から新築塗装工事を受注することはまず稀で、欠陥だらけの住宅の雨漏り修理が主な仕事だったのですが、今にして思えばこの当時、精一杯雨漏りを直した事は、見方を変えれば欠陥住宅を隠してしまう事になりかねず、本当の意味では決して建主(お客様)のためにはならなったのではないか・・・・・と、こんなことも思ってしまいます。

もちろん今でも設計事務所や建築会社さんとのお付き合いはありますが、仕事に対しての姿勢がはっきりしている、また私の考える良いと思う提案にも、きちんと耳を傾けることができるところのみ、お付き合いをさせて頂いています。


えらそうな事を書いてしまいますが、本当に喜んでいただける仕事を提供するためには、下請けという立場ではなく、こちらから建築会社を選別しなければならない、そういう時代になったのだと思っています。

もっとも今現在は、インターネットを通じてお問い合わせいただくお客様と、工事の内容をはじめとして、十分に説明をさせていただいている工事が全体の8割以上を占めるため、下請け・元請けに関わらず、誰のための工事、何のための工事なのかを、十分に理解していると自負しています。



家族は・・・妻、11歳・8歳の娘の4人家族

以上お恥ずかしい限りですが私の自己紹介です。